車のあれこれ投稿ブログ

誰でも出来るヘッドライトの黄ばみ、曇りの取り方

こんにちは。
愛車のヘッドライトが
こんな黄ばみや f:id:ryukiy:20171017233023j:plain こんな曇りに f:id:ryukiy:20171017233131j:plain なっていませんか??

誰でも出来る黄ばみや曇りを取り方を教えます。


ヘッドライトが黄ばむ、曇る理由



まずはヘッドライトが黄ばむ理由は
太陽光、ヘッドライトのバルブに含まれる紫外線やら赤外線で……なんやらかんやらで……

材質の専門家では無いので、何がプラスチックの成分を侵してとか詳しく知りません(笑)

ただし主な原因は太陽光だと言えます。

根拠は
ヘッドライトが黄ばんでいる車に共通しているのは屋根の無い駐車場に停めていている車が多く
黄ばみが酷い車は太陽光に一日中当たっている事が多いからです。

また右半分が太陽光が当たる駐車場だと右側ヘッドライトだけ黄ばむ、曇るからです。

「でも家は屋根付きだけど黄ばんでるけど?」って方も勿論いると思いますが、屋根があっても、太陽光の紫外線、赤外線などが壁や地面から反射する駐車場でも軽度ですが黄ばむ原因にはなります。

ただしヘッドライト内側が黄ばんでいる事もあるので、磨いたからと言って全てのクルマが綺麗になるとは限りません。




準備品



準備する物

※リンクサイトはあくまでも見本です、全てホームセンターて揃えることができます。
注意
ボディー保護用に普通のガムテープ(茶色いやつ)を使用すると、粘着力が強すぎて塗装がはげる可能性があるので、緑色の養生テープをおすすめします。




ヘッドライトの黄ばみの取り方、磨き方


片側ヘッドライトのみで説明します。

磨き工程

1.ボディーに保護テープ貼る。
2.耐水ペーパーで磨く
3.コンパウドで磨く

黄ばみ、曇り除去の磨き工程としてはたったこれだけです。

作業する前に
先に言っておきますが、ペーパー磨き後のコンパウンド磨きはポリッシャーがあれば30分くらいで終わりますが、手磨する場合は1〜2時間かかる場合もあり、やる気と体力が必要です。
「そんな時間無理だ」と思った方は素直にプロにお任せしましょう(笑)

それでは磨いていきます。


1.マスキングテープなどでボディーを保護

最初は耐水ペーパーで磨くので、ボディーに傷を入れない為にヘッドライト周辺のボディーに隙間無くマスキングテープなどで保護しましょう。
またボンネットは開けておくとマスキングテープ、保護テープの削減になります。
僕はマスキングテープと養生テープ(緑色の粘着力が弱いガムテープ)使って大きめに保護します。 f:id:ryukiy:20171018002553j:plain


2.耐水ペーパー磨き

耐水ペーパーの1500番→2000番の順番でこまめに水で流しながら、それぞれの番手を目安として10〜15分程度でまんべんなく磨きます。
この磨き作業で仕上がりが変わると言っても過言では無いので、時間があるなら時間をかけてしっかり磨きましょう。
※1500番以下でも磨きは可能ですが、目が荒くなるにつれてヘッドライト表面に深い傷が入りやすくなり、傷を消すのが難しくなるので、慣れるまでは1500番手までにしましょう。 f:id:ryukiy:20171018011946j:plain

かなり曇り心配になると思いますが、コンパウドで磨けば曇りは取れるので躊躇せずに磨きましょう。
また水で流す時は食器用洗剤の容器などに水を入れとくと作業がはかどります。


3.コンパウンド磨き

耐水ペーパーの傷をコンパウドで磨きます。
細目→極細目→鏡面
の順番でクロスにコンパウンドをつけて磨きていきましょう。

細目のコンパウドだけでも十分綺麗になりますが、仕上げをこだわるなら時間はかかりますが3種類のコンパウンドで磨きましょう。
※ケチらずにコンパウンド毎にクロスは変えましょう。 f:id:ryukiy:20171019235033j:plain
 
僕は時間短縮の為にポリッシャーで磨きます。 f:id:ryukiy:20171018011337j:plain またポリッシャーでも先端のアタッチメントをコンパウドに合った物を使用する事で磨き効果が上がります。



4.黄ばみ、曇り除去終了

f:id:ryukiy:20171018222939j:plain 磨き後はヘッドライト周辺を洗車すれば、黄ばみも曇りも無くピカピカになります!
ただし
綺麗になったからと言ってこのまま放置すると、1〜2週間程度で黄ばみ始め、場合によっては磨く前より黄ばみや曇りが酷くなるので、コート剤は絶対に塗りましょう。


注意

画像のような
細かいキズ、クラック(ひび割れ) f:id:ryukiy:20171018223244j:plain を全て除去するのは、かなり時間がかかるので、コート剤を塗れば細かいキズは消えるので諦めましょう。

どうしても細いキズ、クラックを除去したい場合は300番〜2000番の耐水ペーパーで順番に磨いてコンパウンドを時間をかけて磨けば除去出来なくはないです、僕がクラックを取り除いた時は、300番を使用していのでペーパー傷がかなり深く、綺麗にするまでに5時間くらい掛かったのでDIYではおすすめ出来ません、プロに任せましょう。




以上で磨きは終わりです。
磨き工程は少ないですが、1つ1つの工程に時間がかかるのでやる気、根気、体力が必要ですが誰でも書いて出来ます。
  

次回おすすめヘッドライトコート編!
良かったら見てください↓
おすすめワコーズヘッドライトコートの塗り方 - 車いじりブログ


それでは!!