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おすすめヘッドライトコート!ワコーズハードコート復元キットの使い方【追記】

こんにちは

前回のヘッドライト磨き↓
誰でも出来るヘッドライトの黄ばみ、曇りの取り方 - 車いじりブログ
の続きで、おすすめヘッドライトコート編です!!

目次

僕がおすすめするヘッドライトコートは

ワコーズ、ハードコート復元キット

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ワコーズさんは過去にボディーコーティングのバリアスコートを紹介していますが↓
バリアスコートの塗り方と使用感想【追記】 - 車いじりブログ

車業界で和光ケミカル、通称ワコーズ(wako's)と言えば誰でも知っている実績のある一流メーカー で、数多のケミカル品(オイル、グリス、コート剤など)を実際に使っていますが、どの製品も価格がやや高いですが失敗が無いと断言出来る安心おすすめメーカーです!

そんなワコーズが出している、ヘッドライト磨き&コート専用ハードコート復元キット(ヘッドライトコート)を紹介致します。

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ワコーズ
ハードコート復元キット内容
(ヘッドライトコート)

f:id:ryukiy:20171021201605j:plain 業務用ヘッドライトコート剤のキット内容は

  • コート剤
  • ベース処理剤(研磨剤)
  • コート剤専用スポンジ(10回分)
  • ベース剤専用スポンジ
  • 作業要領書

※ヘッドライトの磨き方、コート剤の塗り方は作業要領書にも記載されています。

別途必要な物

  • マスキングテープ

ボディー保護の為にマスキングテープ又は養生テープ(緑色のガムテープ)が必要です。

  • マイクロファイバークロス

ベース剤などの拭き取り作業に傷付きにくいマイクロファイバークロスを3〜4枚購入しておきましょう。

  • 脱脂剤

コート剤を塗る前に脱脂作業が必要で洗車でも十分ですが、洗車出来ない時は脱脂剤が必要です。

値段

約5000円〜8000円

価格はホームセンターなどに売ってある市販品と比べて高めでが、研磨剤のベース処理剤もセットで、コート剤も両側で10回は塗れるくらいの量はあるので、コート剤塗りを失敗しても、再度塗り直し可能なのでコスパは良いと思います。

ハードコートとは 新車からヘッドライト表面を保護する為に塗られているコート剤をハードコートと呼び、太陽光による劣化、飛び石による傷でハードコートが剥がれヘッドライトの表面のプラスチックがむき出し状態になる事で、表面が傷みやす黄ばみ、曇りの原因になります。
ワコーズ製品はその傷んだハードコートをコート剤で復元させるので「ハードコート復元キット」と言う名前になっていますが、逆にわかりづらいネーミングになってますよね(笑)

耐久性

ワコーズはガラス系ヘッドライトコート剤なので耐久性が高く、メーカー表記は半年〜1年です。

実際に僕がコート剤を塗ってから5ヶ月経ちましたが f:id:ryukiy:20171022000738j:plain 未だに黄ばむ、曇る気配が無いので耐久性は高いと思います。

それでは使い方を説明いたします。

ベース処理剤の使い方

ヘッドライト磨きから来た方は飛ばして下さい。 f:id:ryukiy:20171021205249j:plain ベース処理剤とは、いわゆるコンパウンドです。
ヘッドライトの黄ばみや曇りを取る専用磨き剤なので、傷を取るためのコンパウンドとは少し違い、黄ばみや曇りが比較的簡単に取る事が可能です。

ただし簡単にとれるのは軽度な場合に限るので、一度ベース処理剤で磨いてみて、黄ばみ、曇りがいまいち取れていない場合は、ハードコートが除去しきれていない状態なので、その状態だとコート剤を塗っても直ぐに黄ばむ、曇る原因になるので、耐水ペーパーでしっかりハードコートを除去する事をおすすめします。


ベース処理剤の使い方

マスキングテープなどでヘッドライト周辺のボディー保護後、ベース処理剤用スポンジの白い面に、ベース処理剤を2〜3滴つけて、ヘッドライトの表面をまんべんなく繰り返し磨くだけです。

ベース処理剤専用スポンジは軽く手洗いして乾かせば再使用可能です

ベース処理剤の使い方の補足【追記】 自分で読み返してもこれじゃ「結局ベース処理剤で綺麗になるの?」と思うような記事になってますね(笑)
せっかくなので追記します。

f:id:ryukiy:20180207020740j:plain これだけ曇っているヘッドライトをベース処理剤のみで全体をまんべんなく磨いてみました。

f:id:ryukiy:20180207020916j:plain どうですか?
かなり曇り黄ばみは除去出来たと思いませんか?
しかし実際は細かな黄ばみや曇りは完全に除去しきれていません。
少しでも黄ばみや曇りが残っている状態だとヘッドライトコート剤の耐久性が悪くなりますが「わざわざペーパーヤスリで磨くのは面倒くさい」「元より綺麗になればいい」って人はベース処理剤でも十分だと思います。

ただしヘッドライトの内側が曇っていたり、表面に無数の傷が入っている場合はいくらベース処理剤で磨いてもあまり綺麗にはならいのでその場合は諦めましょう!!


脱脂

脱脂とはヘッドライト表面に付着している油分を除去する事でコート剤の吸着がより頑丈なものになります。
脱脂していないとコート剤が浮いてすぐ剥がれたりするので、しっかり脱脂はしましょう。

ただしパーツクリーナーの成分によってヘッドライト表面を溶かしてしまい、取り返しのつかない事になる可能性があるので、脱脂は洗車か洗車出来ない場合はソフト99のシリコンオフがおすすめです。


僕はヘッドライトを洗車して綺麗なウエスで拭き取り水分を乾かしてからコート剤を塗る事もあるので洗車だけでも大丈夫ですが、やはりしっかり脱脂した方が良いとは思います(笑)

コート剤の塗り方

f:id:ryukiy:20171021215738j:plain コート剤専用スポンジが10個に繋がっているので1個に分けて塗るのですが1個でも大きいので、僕は1個を半分に切って塗っています。
注意
コート剤専用スポンジは再使用出来ないのでコート剤の量を見ながら、スポンジを小分けして使いましょう。

コート剤の塗り方

f:id:ryukiy:20171021220439j:plain スポンジに2〜3回コート剤を塗ってからヘッドライト全体に塗り忘れが無いように(特にふちが塗られていない事が多い)塗りましょう。


コート剤後

f:id:ryukiy:20171030223721j:plain ※拭き取る画像を撮り忘れたので別の車でヘッドライトコートした時の画像を使用しています。

コート剤塗り後は素早く綺麗なティシュ又はマイクロファイバークロスで優しく拭き取りましょう。
注意
塗った後すぐにコート剤を乾かすた為にヘッドライトを点灯させると硬化が始まりコート剤を拭き取るとコート剤が白くにごるので、コート剤を乾かすのは絶対に拭き取り後にしましょう。
また

硬化時間

f:id:ryukiy:20171021234809j:plain コート剤を塗った後は12時間は雨などの水に濡らさない事。(絶対に濡らさないでください)
1週間は洗車しない事。

・乾かす時間を短くする方法
これは作業要領書にも書いていますが、エンジンをかけてヘッドライトを点灯させ、表面を10分くらいドライヤーで乾かせば、12時間待たずに硬化が始まるので、雨位なら大丈夫です。

僕はドライヤーで乾かすのが手間なので、エンジンかけてヘッドライトのロービーム、ハイビームを点灯させて30分〜1時間放置しておくと大体硬化しています。
どちらの乾かし方も硬化後1週間は洗車するのは止めましょう

注意
コート剤が乾いていない状態で雨など水分が付着すると、白く濁ったりコート剤が流れる跡になるのでしっかり乾かしてください。
また乾燥状態の確認として、ヘッドライトの光が当たる場所以外の端っこ↓ f:id:ryukiy:20171030225936j:plain 指で触って白く指紋が付くようであれば、乾いていない状態です。


以上が「おすすめヘッドライトコート」でしたが、いかがだったでしょうか?

失敗したくない方はまずはこちらのハードコート復元キットに入っているベース処理剤で磨いてみる事をおすすめします!!

それではまた!