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LED LENSER(レッドレンザー)P7Rの感想

f:id:ryukiy:20171031234336j:plain こんばんはryukiです。
プロフィールにも書いてますが、僕は車業界で働いています。
車業界でもライトの使用頻度は工具の中でもかなり高く、ライト1つで作業要領が変わると言ってもいいくらい、重要な工具です。
今回は僕が使ってきた中でナンバー1の性能のハンドライト(手持ちライト)レッドレンザーP7Rを紹介します。
また夜間ウォーキングする時のライトにも、明るくおすすめなのでので参考にしてみてください。

目次

LED LENSER
レッドレンザー

f:id:ryukiy:20171101000113j:plain LED LENSERと書いてレッドレンザーと読みます。
車業界でも有名なLEDライトメーカーの1つです。
レッドレンザーはライトの種類は大きい物から小さい物、ハンディーライトからヘッドライト(頭につけるライト)、電池式から充電池式まであり、LEDライトの種類が豊富過ぎて何を購入していいか分からないのが難点。
僕は最初レッドを普通にLEDと読んでいてLEDレンザーと言っていました(笑)

P7R商品説明

P7R 9408-R

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  • 会社名    レッドレンザー(ドイツ)
  • 拠点名    レッドレンザージャパン
  • 商品名    P7R 9408-R

本社はドイツなので海外製ですが、拠点が日本にもあるのでアフターサービスはしっかりしています。

 

セット内容

- P7Rライト本体 - 充電池1本 - 充電用USBケーブル - 充電ホルダー - ライトホルダー - ストラップ - 説明書(ほぼ外国語)

説明書が外国語と絵なので理解するのが大変でした。
P7Rは充電式で充電用ケーブルは付属していますが、なぜかACアダプター(家庭用コンセント充電用)が付属されていないので、このセットではパソコンなどのUSBポート接続でしか充電できません。 f:id:ryukiy:20171101004332j:plain 僕はレッドレンザーのヘッドライトSE07Rに付属していたACアダプターを使用しています

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価格


  • メーカー希望価格 20000円(税別)

LEDLENSER(レッドレンザー) LED懐中電灯 P7R 強力ライト/定番サイズ 【明るさ約1000ルーメン】 【最長7年保証】 充電式 [日本正規品] 9408-R

価格は少し高いですがネット価格だと手が出せる金額ですね。

サイズと材質

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  • 全長     15.8cm
  • ボディー径  2.95cm
  • ヘッド径    3.7cm
  • 重量     212グラム
  • ボディー材質 アルミ合金

ハンドライトとしては少し大きく、重量感があり、ボディーは半艶で高級感を出しつつ、グリップ部分には滑り止め効果をもたす工夫が施されています。
しかし素材がアルミなので冬場はひんやりしますが、この製品に限らず他メーカーでもアルミを採用しているので個人的には気にはなりません。

明るさと機能

  • 明るさ   1000lm(最大時)
  • 照射距離  210m
  • 点灯時間  40時間
    (1ルーメンまで落ちるまでの時間)
  • 3段階明るさ調整機能付き
  • 無段階フォーカス調整機能付き
  • 防水機能有り(IP-X4)

POWER(1000lm)、LOW POWER、MID POWERの3段階で明るさ調整可能。
明るさが1000lm(ルーメン)と言うのが1番の魅力的ですが、点灯時間はあくまでもメーカー参照なので、実際は1000lmで2〜3時間くらいです。
また充電が少なくなるとライトを点滅して知らせてくれる機能もあります。

無段階フォーカス調整機能とは

f:id:ryukiy:20171101010807j:plain ※上が広角、下が集中
画像の範囲であれば好きな光の幅で簡単に固定させる事が出来る機能です。

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充電池と充電方法

充電池

f:id:ryukiy:20171101012222j:plain f:id:ryukiy:20171101012145j:plain ※上が単3充電池、下がP7R付属の充電池。

  • マグネット充電式
  • 電池名 Li-lon 18650
    (リチウムイオン充電池)
  • 電池性能
    2200mAh、3.7V、8.14Wh

電池は充電式で画像で見てもわかりますが、単3電池よりも大きく、特殊なサイズで、このタイプの電池しか装着できません。
またP7Rはレッドレンザーが発売しているLi-lon 18650充電池が推奨されています。


充電方法

f:id:ryukiy:20171101184844j:plain 画像の用にライト本体をスタンドに乗せると磁石で勝手に引っ付き電池を入れたまま充電出来るので電池を取り外す手間は省けます。
充電状態としては
・赤色点灯=充電中
・緑色点灯=充電完了
とランプの色で判断できます。

充電時間はおおよそ8時間くらいと長いですが、電池の性能が良い分充電時間が長くなります。

明るさテスト

f:id:ryukiy:20171101185608j:plain ライトの後方に有るシールバーの部分が充電場所と点灯スイッチになっています。 f:id:ryukiy:20171101185742j:plain ※上がPOWER、中がLOW POWER、下がMID POWER

5mくらい離れた場所から広角で3段階の明るさを比べてみました。
画像では少し伝わり難いのが残念ですが、光にムラがなく、POWERだとかなり明るく、感覚ですがLOW POWERでも400〜500lmくらいはありそうで、LOW POWERは200mlくらいだと僕は感じます!!

POWERで実際に使って見るとこんな感じ f:id:ryukiy:20171101191318j:plain 車はアルミを使っている部品もあり、光が反射して眩し過ぎる事もあるのでLOW POWERで使用する事もあるのですがLOW POWERでも十分明るいのでホームセンターなどで売られているライトとは比べ物にならないくらい明るいですが、その分値段が高いです(笑)

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P7Rのおすすめポイント

f:id:ryukiy:20171101201732j:plain 比較的軽量かつコンパクトなハンディーライトで1000lmの明るさは1番の魅力で、広角にすれば明るさは落ちるものの、1000lmだからこそ高広範囲を明るく照らすことが出来ます。
f:id:ryukiy:20171101201754j:plain 遠くを照らしたい場合は、照らす範囲は狭まりますがフォーカスを集中にすれば画像のように遠くを明るく照らす事が出来ます。

そして充電式なので電池を買い足す必要がなく電池代がかさむ事も無いので、ウォーキングや充電出来る仕事環境であればおすすめです。


P7Rのデメリット

デメリットもあります。
最大のデメリットは、POWERで点灯し続けると季節にもよりますが10分くらいでライト本体が熱を持ち保護回路が働く事があり、LOW POWERくらいの明るさになってしまいます……
なので1日中ライトを使う仕事やキャンプなどのアウトドアではライトが暗くなり、充電も保たず不向きです。

上記の使用状況であれば性能は落ちるものの単4電池×4が使えるM7をおすすめします。
僕は仕事上POWERで5分点灯させて、消灯させる使い方なので特にPOWERの明るさが落ちる事はなく不便はありません。

P7R、M7Rの違い

僕が「P7R」を購入する時に「P7R」と「M7R」で悩んでいましたが、違いなどの情報が少なかったので簡単にまとめます。

品名 P7R M7R
価格(メーカー) 20000円税別 16500円税別
サイズ 158mm×37mm 153m×38mm
重量 210g 200g
材質 アルミ合金 アルミ合金
明るさ 1000ml 400ml
明るさ調整 3段階調整 15〜100%無段調整
照射モード 3段階調整 6段階調整
フォーカス 無段調整 無段調整
距離 210m 280m
点灯時間 40時間 40時間
充電 充電式 充電式
電池 18650 3.7V 18650 3.7V
ACアダプター 無し 付属
防水 有り 有り


M7RはP7Rに比べて明るさ性能は若干落ちますが、サイズ、重量、電池性能はほぼ同じで
「価格が安い」
「照射距離が長い」
「照射モード6段階」
「明るさが無段階調整」
「ACアダプター付属」
が違い
性能重視のP7R
機能重視のM7R
と言えます


最後に一言

M7Rは機能重視ですが、「照射モード6段階」中の3段階はP7Rと同じですが残り3段階が点滅、SOS、フラッシュなどの点灯方法、「明るさ無段階」は照射モード3段階あれば僕には十分なので、性能重視の明るいP7Rにしましたが知名度も低くあまり知られてない製品ではあります(笑)

P7R M7R

少し長くなりましたが、ありがとうございました。
それでは!!