車のあれこれ投稿ブログ

手洗い洗車のやり方!!必要洗車用品!


車を購入して初めて自分でするメンテナンスと言えば洗車じゃないでしょうか?

しかし大事な愛車の洗車をなんとなく適当にやっていませんか?
洗車のやり方でボディーが傷ついたり、ウォータースポットができたりしますが、逆に洗車のやり方1つでそれらを抑制させる事もできるので、愛車を少しでも長く綺麗に保つ為に基本をしっかり身につけて洗車しましょう。


手洗い洗車に必要なカー用品


1.スポンジ
2.拭き取り用クロス(タオル)
3.カーシャンプー(洗車洗剤)
4.バケツ
があれば洗車は可能ですが、天井の高い車は脚立(はしご)も必要ですが、洗車場で洗車する場合は脚立が置いてあるので買う必要はありません。
それでは洗車用品の詳細を説明します。

1.スポンジ


洗車すると時のスポンジは洗車用の500円くらいのする少し高額な物が好ましいです。
なぜ高額な物にこだわるのか?ですが値段が安い物はスポンジの繊維が粗すぎてボディーにキズが入りやすいのですが、高価な物は繊維が細かくスポンジで付くキズを抑える事が出来ます。
ちなみにホイール専用スポンジも購入しておくホイールの専用が楽になります。

おすすめ洗車スポンジ

僕も愛用しているシュアラスター ウォッシングスポンジ [キズ防止 2層構造] SurLuster S-70です。
特徴は持ちやすい形状で表面は柔らかく凸凹構造でボディーに優しく、裏目はゴム繊維で洗浄力が高く虫や糞を簡単に落とす事ができる2重構造なので一石二鳥なスポンジです。
※グローブタイプのスポンジも売られていますが手を変な方向に向けたりするので使いづらいのです。

2.拭き取り用クロス


「手洗い洗車の傷は大体がタオルによる傷」と言っても良いくらい重要なのが拭き取り用のクロス(タオル)です。
「家庭用の手拭きタオルを使えばいっか」と思うかもしれませんが、手拭きタオルは繊維が粗くキズが入りやすいので絶対に使わないで下さい。
特に黒い車はタオルキズだらけになります……
ただし窓の水分を拭き取る時は普通のタオルの方が水の跡が残らず綺麗に拭き取れるので、普通のタオルも1枚準備しておきましょう。

おすすめ拭き取りクロス

シュアラスター マイクロファイバークロス [拭き取り・仕上げ用万能クロス] SurLuster S-81です。
こちらもシュアラスターですが、繊維が細かくシェアラスターのゼロシリーズカーコーティング剤の仕上げとしても使用できますが、吸水力も有るので洗車の拭き取り用としても使用できるのでおすすめタオルです。
※ちなみこの拭き取りクロスはゼロシリーズに付属されているクロスと全く同じもので単品で販売れているクロスです。

3.カーシャンプー


シャンプー=洗剤です。
家庭用の洗剤よりも「泡立ちが良い」「泡持ちが良い」「カーコーティングを落とさない」車専用のカーシャンプーで洗車しましょう。
また車の汚れは黄砂や砂埃などもあるので泡でそれらの汚れを洗い取るので泡立ちの良いカーシャンプーはキズを入りにくくします。

おすすめカーシャンプー

シュアラスターのまわし者か!と言われそうですが(笑)シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30です。
このカーシャンプーは柄杓(ひしゃく)タイプですが、クリーミーな泡立ちで、非常に泡持ちも良いのが特徴です。
柄杓割合によって違いますが10回分はあります。

4.バケツ


柄杓タイプのカーシャンプーを使用する時はバケツが必要になります。
乗れるバケツなど売られていますが、強度不足だったり、天井を洗うのにカーシャンプーが入ったバケツに移動する度にフタを付けて乗ったりフタ開けたりするのが面倒くさいので、個人的には乗れるバケツである必要が無いので普通のバケツをおすすめします。

おすすめバケツ

しかし洗車用品をバケツに収納したいと言うのであればイノマタ化学 かしこいバケツ17L ブラックです。このバケツは中にカゴが収納されていてそこそこ大きく中身が出しやすく、座れる、乗れるのでおすすめです。


洗車するのに好ましい環境は?


洗車する時の時間、場所、天候、気温は以外に重要です。

時間

洗車中に水分や泡が乾いてしまうと、せっかくスポンジで洗い落とした汚れもそのままボディーに残り洗っても洗っても綺麗になりません。また洗い流せなかった汚れをクロスで拭き取るのも傷の原因です。
しかし朝、夕方は昼間より温度も低いので洗車中の水や泡の蒸発が抑えらカーシャンプー洗い流し中の汚れが抑えられるので洗車する時間は朝、夕方が好ましいです。

場所

洗車中に太陽光が当たっていると水がレンズの役割をしてボディーを焼いてしまい(極論ですが)それがウォータースポットの原因になります。
出来れば屋根がある場所がいいです。

天候、気温

これは上記で書いた理由と同じなので、太陽が出ているよりは曇っている時で気温が低い方が好ましいです。



まとめると朝か夕方の気温が低くて太陽光が当たらない屋根付いた場所か曇りで………
そんな僕は日が照る昼間に屋根がない場所で洗車していますがこんな好条件な場所はほぼないですね(笑)

近場の洗車場や自宅でこんな場所があればいいですが、無い場合は洗車時のコツさえつかめば、キズやウォータースポットを抑制させる事ができるので、上の環境はあくまでも好ましい環境の話しです!


手洗い洗車のやり方


1.水をかける

最初はまず車全体に水もかけましょう。
ついでにカーシャンプーをバケツで柄杓します。シェアラスターのカーシャンプーはキャップ4杯を4Lの水で柄杓します。

ポイント

気温が高い日は泡が乾きやすいので、キャップ5杯に対して4Lで少し濃い目に柄杓して泡立ちを良くさせる事で乾きにくくなります。

2.洗車

f:id:ryukiy:20171124223951j:plain 柄杓させたバケツを持ちながボディー全体をスポンジで優しく洗車していきます。
ただし水が乾いたりしている場所は再度水をかけましょう。
またホイールは1番汚れている場所なので、ホイールを最初に洗車してそのスポンジでボディーを洗車すると確実にキズが入るので最後に洗うかホイール専用スポンジを購入しましょう。

ポイント

スポンジを使い撫でるように洗うとキズが入りにくく、日が当たる屋外や気温が高いと濃く柄杓しても泡や水分が直ぐに乾いていくのでその場合は
ボンネット周辺洗車→洗い流す
右側洗車→洗い流す
の順番で部分洗車後すぐに汚れを含んだ泡や水を洗い流す事で、泡が水が乾いて汚れが残る事が防げて綺麗な状態で拭き取り作業が出来てキズを抑制できますが部分的に洗っていく方がいっぺんに洗っていくより時間がかかるのがデメリットです。


シュアラスターカーシャンプーと
食器用洗剤の泡持ち実験をしてみました

f:id:ryukiy:20171124231053j:plain 気温により泡や水の乾き具合が変わりますが、晴れた日に「左側が食器用洗剤」「右側がカーシャンプー」で5分ほど置いて実験してみました。
左側の食器用洗剤は乾き始めましたが、右側のカーシャンプーはまだ泡が残っています。
実験でもわかるように、やはりカーシャンプーの方が泡持ちが良く乾きにくい=汚れを持った泡が乾きにくいので、汚れがボディーに残りにくと言う事がいえます。また経験上水より泡の方が乾きにくいのでボディー全体また一部を泡まみれにすると、なお良いです。


3.洗い流し

全体をいっぺんに洗った場合はしっかり泡が無くなるまで洗い流しましょう。
ポイントは特にありません。

4.拭き取り

拭き取り用クロスがカラカラの状態で拭き取るのは、たわしで拭き取っているのと同じなので、一度水を染み込ませて、固く絞った後に窓以外を全て拭き取り、窓は普通のタオルで拭き取りましょう。
ただし水がついた状態で放置するとウォータースポットの原因になるのでいっぺんに拭き上げましょう。

ポイント

日が当たっている場所から拭き取っていく事でウォータースポットを抑制させる事が出来ます。


以上で洗車終了です!!


まとめ


全てをまとめると
出来れば気温が低く、日に当たらない場所で洗車をする。どうしても日中の日に当る場所で洗車をする場合は、泡や水の乾き具合を見ながら、すぐに乾くようであれば部分的に洗って行く。
吹き上げ時は日が当たる場所から拭き上げて行く。
またスポンジもタオルも強く擦らず、なるべく撫でるようにして洗うとキズも入りにくい。

と言うような流れで洗えばキズなどを抑えつつ綺麗に洗車が出来ます。

しかし文章にすると凄く細かいですが、結構当たり前の事を長々と言っているだけです(笑)

それではまた(^^)