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トヨタ純正9インチナビの特徴と感想

トヨタ純正T-コネクト9インチナビの機能と感想です。

トヨタ純正9インチナビ
(NSZT-Y66T)の価格と構成品

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  • 型式 NSZT-Y66T
  • 価格
    通常パッケージ ¥237,600(税込み)
    DCMパッケージ ¥282,960(税込み)
  • 構成品
    1.ナビアンテナ
    2.ナビロックボルト
    ナビロックボルトとは - 車いじりブログ
    3.音声認識用マイクスイッチ&スイッチ

構成品はナビ価格に含まれています。
ただし9インチナビは車種専用ナビではなく車種限定の汎用ナビなので、車種ごとに必要な車種専用フィッテングキット、スペーサ、ケーブルは別途必要。
DCMパッケージとは
DCMを簡単に説明すると、携帯のような部品を車両に取り付ける事でエンジン始動後ナビが自動でインターネットに接続されるのがDCMパッケージです。
また価格は高いもののT-コネクトと相性が良いのはDCMパッケージですが、9割以上の人が価格面と必要性から通常パッケージを選ばれています(笑)
詳細は割合させていただきます。

取り付け可能車種

f:id:ryukiy:20171204213554j:plain 現在9インチナビを取り付けれる車種は19台。
ただし内装形状が同じの
「ヴォクシー、ノア、エスクァイア」
「アルファード、ヴェルファイア」
「ルーミー、タンク」などの兄弟車が含まれるので、取り付け可能車種のかさ増しですね(笑)

トヨタ純正9インチナビの特徴

1.T-コネクトナビ
2.9インチ大型ディスプレイ(201mm×107mm)
3.高精細HDディスプレイ(720×1280)
4.広視野角液晶
5..車両ディスプレイ連携可能
6.高画質バックモニター取り付け可能(マルチビューバックモニター)
7.トヨタ純正12.1インチ後席モニターに高画質表示可能

詳細を説明します。

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1.T-コネクトナビ

f:id:ryukiy:20171204221331j:plain インターネット経由で地図更新が簡単にできたり、渋滞を配慮したルート案内、CDタイトルの簡単取得、Apps(アップス)と言うナビ専用アプリを使用出来るなどの機能が使えるのがT-コネクトナビです。
※T-コネクトを使用するにはDCMまたはスマホ、携帯経由でインターネットに接続が必要。

詳細はこちらへ↓
T-コネクトナビの地図更新の種類、範囲と地図更新方法 - 車いじりブログ

2.9インチ大型ディスプレイ

f:id:ryukiy:20171204222456j:plain ディスプレイのサイズ、横201mm(20.1cm)×縦107mm(10.7cm)と純正7インチナビの約1.7倍の大画面で地図の表示範囲が広くなり「TV」「DVD」「地図」が、より見やすく、より綺麗になりました。
約5万円高いですが純正10インチナビのディスプレイサイズは9インチナビの0.7倍で更に大画面です。

3.高精細HDディスプレイ

1280×720pixel(約276万画像)、24bitフルカラー(約1700万色)の高精細HDディスプレイになりました。
つまり画面がかなり綺麗になりましたがアルパイン、カロッツェリアなどの社外品ナビやっと追い付いたといったとこです。

4.広視野角液晶

f:id:ryukiy:20171204225758j:plain 上下左右斜めの160°どこから見ても色が薄くなったりすることが無く、運転席、助手席または後席からみても鮮明な色で美しい映像を見る事ができます。
これもアルパイン、カロッツェリアに追いつきました。

5.車両ディスプレイ連携可能
(トヨタ純正ナビのみ可能)

f:id:ryukiy:20171204230946j:plain ※画像はアルファード、ヴェルファイアのマルチインフォメーションディスプレイ

純正ナビでは車両のマルチインフォメーションディスプレイでナビ操作が出来るようになりました。
特にヴォクシー、ノア、エスクァイアはステアリングスイッチの部分では音量調整しか出来ないのでかなり不便でしたがトヨタ純正9インチナビならマルチインフォメーションディスプレイでオーディオ操作が可能になりナビ操作性が良くなりました。 f:id:ryukiy:20171204232632j:plain アルファード、ヴェルファイア、プリウスなどは、オーディオ操作も可能ですが更に目的地案内中にマルチインフォメーションディスプレイに「曲る場所の案内」「方位計」といった表示もしてくれます。
マルチインフォメーションディスプレイでナビ操作などが出来るのはトヨタ純正9、10インチナビだけです。

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6.高画質バックモニター取り付け可能(マルチビューバックモニター)

f:id:ryukiy:20171204233702j:plain 高画質のマルチビューバックガイドモニターが取り付け可能なので昼間もさることながら夜間もより後方が見やすくなります。
個人的には10インチナビより画面サイズは小さい9インチナビの方がバックモニター画質が綺麗に感じました。
※マルチビューバックモニターは取り付け可能車種は限られます。
またメーカーオプションのナビレディーパッケージを選択した場合はマルチビューバックモニターは取り付け出来ません。

詳細はこちらへ↓
トヨタ純正バックモニターの種類と画質 - 車いじりブログ

7.トヨタ純正12.1インチ後席モニターに高画質表示可能

10.9インチナビは後席モニターとデジタル接続する事で、高画質表示(HD)で綺麗な映像になり「前席と後席で個別再生可能」「SD、HDMIの映像を後席で再生可能」などの機能が追加されました。

詳細はこちらへ↓
トヨタ純正後席モニター12.1インチの取り付け感想 - 車いじりブログ

その他

操作性、案内性能

f:id:ryukiy:20171204235441j:plain 操作性や案内性能やナビ表示の見た目などは、個人的な感覚なので何とも言えないので実際に展示品などて確認してもらうしかないですが、僕個人としは可もなく不可もなくと言ったとこですね(笑)

音響、音質

これも感覚ですが(笑)10インチナビのように車種専用音響設定はありませんが特に気になりません。
そもそも純正スピーカーを交換しないとナビの音響とか音質が悪い!と決めつける事はできないでしょうけど!!

保証期間

  • 3年6万キロ

最低保証期間が3年6万キロです。ディーラーで車検をすれば保証延長に加入出来るので最長保証期間は「7年距離無制限」になり、この保証延長はナビだけではなく車両部品全て保証延長になるので少し高いですが加入しといて損はしないと思います。

トヨタ純正9インチナビのまとめ、感想

社外品ナビに比べて価格は高いですが、マルチインフォメーションディスプレイでオーディオ操作、案内表示や高画質化など機能、性能面やパネルのフィッテング感は社外品には無い純正ならではなので、決して社外品に劣っている事は無いです。
また保証期間も最低で3年6万キロ有り、万が一故障や不具合があっても窓口が1つで済み丸投げ出来るので自分でナビを取り付けない方にはおすすめ出来るナビです。

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それではまた!

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