f:id:ryukiy:20180220121053j:plain

今回はシュアラスターの洗車後の水分拭き取り用タオルの評価、感想です。

先に言いますがホームセンターなど量販店で手軽に購入できる洗車用拭き取りタオルの中では個人的に1番オススメなタオルです!

洗車用タオルで悩んでいる人は是非参考にしてください。

水滴拭き取りタオルとは

f:id:ryukiy:20180220163800j:plain
左.シュアラスター水滴拭き取りタオル 、 右.プラスセーヌ
製造会社シュアラスター
商品名水滴拭きタオル
商品番号S-42
素材PVAS
ポリエステル
価格1000円前後
サイズ約250×190×40mm
オレンジ
その他タオル表面ディンプル加工(凹凸加工)

ワックスや液体カーコーティング剤、洗車用品などで有名なシュアラスターが抜群の吸水力を売りに販売している水分拭き取り用タオルが「水滴拭き取りタオル」です。

マイクロファイバータオルや普通のタオルの繊維とは違い、見た目、手触りはセーム系タオルのようにツルツルしていますがセームと言う記載は無いですがPVA材質や使った感じからするとセーム系タオルです。

ちなみにタオルの大きさはこのサイズしかラインナップされておらずプラスセーヌのレギュラーサイズより少しだけ大きいですが、それでも少し小さく若干使い勝手が悪いので、一回り大きいサイズも販売してほしいです。

スポンサーリンク

評価

f:id:ryukiy:20180221100407j:plain


勝手に5点満点で評価します!

1、吸水力 4点

水分を完全に吸い取るのに2往復程度で拭き取れる吸水力はあります。

しかし単純な吸水力だけで言えば「プラスセーヌ」の方が若干上だと思いますね。

2、使いやすさ 3.5点

完全乾燥するとタオルが固くなるので使用前に一度水に濡らし柔らかくしてから使う必要があるのですが、このタオルに関してはプラスセーヌなどのセーム系より水の染み込が悪く柔らかくなるまで多少時間がかかります。慣れれば気になりませんけど!

またタオルの柔軟性にかけるため細かい部分の拭き取り、例えばフロントのグリル周りの細かい部分は拭き取りはやや不向きです。

後はタオルの色がオレンジなのでタオル自体の汚れが目立ちやすいのもマイナス評価です。

しかし拭き取りの評価としては、タオルやマイクロファイバーほどの抵抗感や滑りはありませんが、セームタオルほどタオルがボディーに引っ付くような抵抗感も無く比較的スムーズに往復拭きもでます。

ですが全く抵抗感がない訳では無くマイクロファイバー以下セームタオル以上と言ったとこですね。

3、傷防止性 3.5点

これは「プラスセーヌ」と同じでPVA、ポリエステル繊維なので水分を拭き取るだけなら普通のタオルよりは傷が入り難いです。

しかし完全に乾いた状態や柔らかくなっている状態でも虫などの汚れを取るために強く擦りつけると、もちろん傷が入ります。

洗車専用タオルではあればほとんどのタオルが傷が付きにくいですが、強く擦れば傷が入ると言う理由から3.5点です!

スポンサーリンク

まとめ

タオルを柔らかくする前準備に多少手間はかかるもののマイクロファイバータオルの使用感に近い滑りでスムーズに拭き取りができ、さらに「プラスセーヌ」に近い吸水力が有りカーコーティングを施工しているボディーでも抵抗感少なく拭けるので両方のタオルの良いとこ取りをした使い勝手の良いタオルが「水滴拭き取りタオル」と言ったとこです。

裏を返せばどの性能も特化していないと言えますが、トータルバランスが良く使いやすいのでオススメです。

ただしマイクロファイバータオルと滑りの良さ、抵抗感を比べると劣る(タオルがボディーに引っ着いて多少抵抗が出て拭き取りづらい)ので水分拭き取り時に「少しでもタオルが引っ着き抵抗感があるのは嫌」と言う人にはオススメできないタオルです。

それではまた!!

関連記事