車のあれこれ投稿ブログ

洗車用タオル「マイクロファイバークロス」の評価、感想

f:id:ryukiy:20180226100808j:plain

今回はシェアラスターの「マイクロファイバークロス」の評価、感想です。

マイクロファイバークロスとは

f:id:ryukiy:20180226115613j:plain f:id:ryukiy:20180226134334j:plain 左、激吸水力スーパータオル
右、マイクロファイバークロス

メーカー シュアラスター株式会社
商品名 マイクロファイバークロス
型番 S-81
材質 ポリエステル
ナイロン
サイズ 40×40cm
ホワイト
その他 厚手
超極細繊維

最近紹介した「水滴拭き取りタオル」と同メーカーのシュアラスターから販売されているマイクロファイバーのタオルが「マイクロファイバークロス」です。
色、サイズは1種類のみ。
マイクロファイバーの中でも厚手の方ですが柔らかく柔軟性が良く細部まで楽に拭き取りができます。
しかし少しだけタオルのサイズが小さく感じるのとタオルの色が白く画像のように汚れが目立ちやすい。

評価

毎度ながら個人的に5点満点評価します。

【スポンサーリンク】

1、吸水力 3点

もちろん車の色にもよりますが2回拭き取っても水分が若干残ります。僕が使用した普通のタオルを除いた洗車用タオルの中では吸水力は下位です。
ただしシュアラスターが販売している「ゼロウォーター」などのゼロシリーズのカーコーティングを拭き取るのには付属品のタオルと同じだからか吸水力が良く相性良い気がします。
結果吸水力はいまいちですが、カーコーティング剤のゼロシリーズとは相性がいいので3点。

2、使いやすさ 4.5点

サイズは上記で書いていますが、少し小さく感じますが、もう少し大きくても良いかなと思う程度で特に使いづらくはありません。
セーム系タオルとは違いマイクロファイバーはタオルがボディーに引っ着く事も拭き取り時に抵抗があることなくスムーズに水分を拭き取れます。一応乾いた状態でも使用できますがおすすめはしません。

水分拭き取り時に抵抗のあるセーム系は人によっては拭き取りづらさを感じてしまうので(僕もその一人)この辺はマイクロファイバーの良い所ですね。
また柔軟性も良く、フロントグリル周辺の細かいく狭い形状にも柔軟に拭き取る事ができます。

ただしマイクロファイバーの中でも厚手なので若干絞りにくく、特に手の小さい女性の場合は絞りづらいと思います。
しかしタオル絞りにくさ以外の使いやすさは気になるとこが無いので4.5点です。

3、傷防止性 4点

「激吸水スーパータオル」よりは繊維は細かくホワホワしているので傷は入り難いですが、虫や雨染みを掻き取りる性能がある以上細かな傷は入ります。
セーム系以下と言うことで4点。

まとめ

タオルが厚手でホワホワして気持ちいいし(笑)柔軟性もあるので使い勝手は良いタオルなんですが 、肝心な吸水力がいまいちなのでシュアラスターのカーコーティング剤ゼロシリーズを拭き取る時以外はマイクロファイバークロスより多少使い勝手が悪くても他のタオルの方がトータル的な性能は良いと思います。
個人的には同メーカーの「水滴拭き取りクロス」の方がおすすめです↓↓


なので洗車だけの時は全体を「水滴拭き取りクロス」で拭き取り、グリル周りなどの細かく狭い部分を柔軟性のある「マイクロファイバークロス」で拭き取るっといった使い分けをすると良いと思います。

シュアラスター マイクロファイバークロス [拭き取り・仕上げ用万能クロス] SurLuster S-81

シュアラスター マイクロファイバークロス [拭き取り・仕上げ用万能クロス] SurLuster S-81





それではまた!!

【スポンサーリンク】