車のあれこれ投稿ブログ

光沢重視のカーコーティング「スパシャン超カミカゼ2」を使った感想

f:id:ryukiy:20180324155751j:plain

このブログでも紹介しているスパコレのカーコーティング剤「スパシャン2018」は気になっている方が多いと思いますが、スパシャンシリーズで光沢重視のカーコーティング剤「スパシャン超カミカゼ2」はご存知でしょうか?
知らない人、購入を検討中の人は是非参考にしてください!!

【スポンサーリンク】

スパシャン超カミカゼ2とは?

f:id:ryukiy:20180324005136j:plain

販売元 スパコレ
製品名 スパシャン超カミカゼ2
価格 7900円前後
内容量 50ml
(1本で10〜15台分)
撥水性能 疎水性
施工可能箇所 ボディー
プラスチック
ゴム
付属品 マイクロベロア×1(拭き取りタオル)
スポンジマカロン×1
(コーティング塗布用)


スパシャンシリーズで代表的なコーティング剤と言えば、簡単施工で十分な光沢と抜群の水ハケ性を兼ね備えた「スパシャン」ですが、実は種類が豊富で防汚性、耐久性に優れたガラスコーティングの「グラスウェア」やトラック専用スパシャン「トラシャン」などそれぞに特徴を持ったカーコーティングが存在します。

それぞれに特徴を持ったスパシャンシリーズの中で今回紹介する「スパシャン超カミカゼ2」は
とにかく愛車を光らせたいなら絶対にコレ!!
ショーカー専用

とパッケージに記載するくらい光沢重視の疎水性カーコーティング剤です。
成分は記載が無いのでわかりません(笑)

ちなみにショーカーとは、オートサロンなどのカーショーに出展する車をショーカーと言い、カミカゼ2で愛車をコーティングするとカーショーに出展している車のようにツヤツヤ、ピカピカの輝きがで出るよってことでしょうね!

一様お決まりの瓶に入ってますが(笑)内容量はカミカゼ2は50mlでスパシャン2018は500mlなので内容量は1/10と少なく感じますが、薄く塗り伸ばしながら塗り込むタイプなので車の大きさによって塗れる回数は変わりますが大体5〜10台(回)分くらいはコーティングできるので決して少いわけではありません(10〜15台分はよほど薄めに塗らないと無理かなと思います)

またこのキットでコーティングの塗り込から拭き取りまで可能。

特徴

f:id:ryukiy:20180323225834j:plain

スパシャン2018の方が「コーティングの塗りやすさまたは使いやすさ」「耐久性」「水引き性」は上ですが、しかしカミカゼ2は塗った瞬間から「とにかく愛車を光らせたいなら絶対にコレ!!」の意味がわかるくらい黒い部分はより黒光りし、白い部分はよりピッカピカになりスパシャン2018を遥かに上回る抜群な光沢、輝きが特徴。


f:id:ryukiy:20180323235610j:plain
プラスチックやゴムにも塗り込むことができ、プラスチック部分の光沢、艶は画像でもわかりやすく、見た目だと特にわかりやすく、もはやピカピカを通り越してテカテカ(笑)
※今回ヴォクシーに施工するにあたり「アイアンバスター2」と「クレイタオル」で鉄粉取りをし「Dr.ケアコレ水垢落とし」で下準備処理をしています。
ただしプラスチック部分は洗車したくらいで何もしていません。

硬化時間

明確に何時間で硬化とは書いていませんが『スパシャンカミカゼ施工後1日おいてからはスパシャンしてください』と記載があるのと、実体験ですが初めてカミカゼ2を施工し拭き取った後の3時間後に雨が降った事がありますが(泣)一夜開けた朝(約10時間後)明らかにカミカゼ2が流れたような跡があり拭き取ると液剤を拭き取るように拭き取れたことから、気温にもよるでしょうが3時間程度では間違いなく硬化せず1日は水に濡らさい方がいいと思います!!
もちろん次の日再施工しました(笑)

耐久性

メーカーが耐久性はスパシャン2018よりは悪いと言っいっていますが、実際にどれくらい耐久性なのかわかりません。
耐久性がわからない理由は、そもそもショーカー専用と記載されショーカーには光沢、艶は必要ですが耐久性は必要ない事や経験上耐久性がよくなさそうなコーティング剤だったので、僕はカミカゼ2の光沢保護の為スパシャン2018を施工するからです。
ですが、いずれどれくらいの耐久性があるか実車テストする予定です!

【スポンサーリンク】

使い方、塗り方

スパコレ製品のコーティング剤の中で使い方、塗り方1番しっかり記載されていますが(笑)説明します!

1、洗車、水分吹き取り

  • 洗車
  • 水分拭き取り

まずは洗車からです。
雨染み、鉄粉などはしっかり落としてください。
そしてカミカゼ2は『洗車後の水分は拭き取る』ので『水分がついた状態でスパシャン』するスパシャン2018と比べると早くも1工程増えますが水分は拭き取りましょう。

追記、水分を拭き取らずそのままカミカゼ2を塗り込んでもいいらしいです。ただし明確な施工方法が記載されていない為、どちらの施工方法が正解なのかわかりません……

2、カミカゼ2を塗り込み

f:id:ryukiy:20180324122524j:plain

  • スポンジマカロンに500円玉程度のカミカゼ2を染み込ませ塗り込み


最初にスポンジマカロンに水分を染み込ませてギュッと絞ってから、カミカゼ2を500円程度の染み込ませボディーに薄く塗り広げていきます。
目安として僕は500円程度の量でボンネット、フロンバンパー周辺を塗っています。

ただし特に黒色は厚塗りし過ぎるとムラになり拭き取りが大変になるので、薄くても十分効果はあるので薄く塗り伸ばしましょう。白系は多少ムラになってもわかりません(笑)

3、30分〜1時間程度乾かす

f:id:ryukiy:20180324124314j:plain

  • 30分〜1時間程度放置して乾かす

塗り込んですぐピカピカの輝きが出ていますが我慢して30分〜1時間程度は放置し乾かしましょう。
待ち時間は明確な記載はありませんが気温の高い夏場なら30分程度、気温の低い冬場もしくは湿度が高い日なら1時間程度と言うことだと思いますが(憶測)この待ち時間が地味に長い……

4、拭き取り(終了)

f:id:ryukiy:20180324155616j:plain

  • 付属のマイクロベロアでムラなく拭き取り

マイクロベロアが乾いた状態でカミカゼ2をムラが無くなるように拭き取りますが黒系の色はムラが無くなるまで拭き取るのは結構大変でした。
またマイクロベロアが濡れた状態で拭き取ると拭き取ると言うよりは伸ばす状態になり、なかなか拭き取れないので乾いた状態の方が拭き取りやすいです!!

塗り方、使い方のまとめ

ここまで読んでくれた人ならわかると思いますが工程を一覧にすると

  1. 洗車
  2. 水分拭き取り
  3. 塗り込み
  4. 乾燥
  5. 拭き取り

と工程が非常に多く、特に待ち時間と拭き取りに時間が掛かるため、施工に時間が掛かります……
ちなみにうちのヴォクシーに施工した時は待ち時間込みで2時間半かかりったので施工する時は気合を入れましょう(笑)

まとめ

カミカゼ2をかなりベタ褒めした記事になりましたが、「撥水性(水引き性)」はスパシャン2018以下どころかバリアスコート、ゼロウォーター以下で、耐久性の実験はしていませんが耐久性もそれら以下だと思います。
さらに施工もかなり大変なので光沢を除いたトータル性能だとカミカゼ2はイマイチなカーコーティング剤です。
カミカゼ2だけのコーティングだと光沢、艶はよくても、水引きも良くないし、光沢や艶を維持できる耐久性も悪そうそうなので僕はおすすめしません。

ですがカミカゼ2は他の性能がイマイチでも光沢は抜群!!
つまり何が言いたいのか?と言うと
光沢重視の「スパシャン超カミカゼ2」の上に耐久性があり、抜群水引き性の「スパシャン2018」を上塗りすることで「耐久性」「抜群の水引き性」「抜群の光沢」を兼ね備えた最強コーティングの出来上がり!!
またスパシャン2018をメンテナンス代わりに定期的に施工するだけでカミカゼの光沢も維持できます。

いや〜スパコレさんこれは合わせて買ってねってことでしょ?商売上手(笑)

しかし二つのコーティング剤を合わせたお値段も16000円前後と最強………

本当に良いものなので皆さんにオススメしたいですが、施工に時間がかかっても光沢を出したい人で高価にはなりますがスパシャン2018と一緒に購入出来る方には是非この輝きをオススメします。

そこまで本格的にコーティングしなくてもいいと思う人やカミカゼ2を単体で購入検討中の人には簡単に施工できるのにトータル性が良いスパシャン2018をおすすめします。




最後に1言
スパシャンをメンテナンス代わりに使うのは贅沢ですね(笑)
1回のスパシャン施工を低コストに抑える方法を今後記事にするのでそちらもよんでね!
それではまた〜

【スポンサーリンク】