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ちょっとした磨きにおすすめポリッシャー!スナップオン製「CTPP761」

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ボディーの狭い部分についた小さいキズなどを磨くのに大きなポリッシャーでは無駄な部分まで研磨してしまいます。かと言って手で磨くのも面倒くさい!

そんとき重宝するのが小さいポリッシャー。

またボディー以外にも近年「プロジェクトヘッドライト」や「LEDヘッドライト」の普及により小さくなったヘッドライトまたは特殊な形状のヘッドライトが多くなり黄ばみ、くすみを除去するのに隅々まで磨ける小さくてもパワフルなコードレスポリッシャーのスナップオン製「CTPP761」

この製品自体需要が低いですが(笑)購入検討中の方は参考にしてください!

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スナップオン製コードレスポリッシャー「CTPP761」

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メーカー スナップオン
品名 CTPP761
駆動電圧 14.4∨
用途 磨き用ポリッシャー
セット品 本体
バッテリ×1
ディスクパット
バフ3種類
サンディングディスク
専用レンチ
充電器(セット内容により有無)
取説

説明するまでもないですが、車業界では高級工具に分類され知らない人はいないほど知名度が高いスナップオン。そんなスナップオンから販売されている14.4∨小型軽量なポリッシャー「CTPP761」

セット品にはウールバフ、二種類のウレタンバフさらには研磨ディスクまでついてくるのでコンパウンドを持っていれば買ってすぐに磨きだせる嬉しいセット内容です。

※注意
僕はスナップオン製の電動ドライバーや電動インパクトなどの電動工具を数種類持っているので充電器無しのセットを購入しましたが、スナップオン製の電動ツールを買うのが初めての人は必ず充電器もついてるくセット品を購入しましょう

特徴(メリット)

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特徴は電動(コードレス)なので自由に持ち運びが可能。さらに煩わしい電源コードがないので場所を選ばす研磨でき、小型軽量かつパワフルなので細かい場所の磨き、特にヘッドライトの研磨には最適です。

また上部にある切り替えスイッチで「磨きモードの最大3500rpm」と「サンディングモードの最大15000rpm」を2段切り替え可能性で、手元のトリガーを微調整すると最大回転数以内であれば自在に回転数を変えることもでるのも特徴の一つです!!

本体の色は「アカ、オレンジ、ミドリ」と豊富にラインナップされていますが、最新バッテリーの色は全て黒に統一されたそうです。

不満点(デメリット)

充電池なので連続で約30分磨けば電池が無くなり稼働時間の短さは気になります。

またコンパクトサイズなので一度に研磨できる面積も狭く稼働時間を考えれば広い面積には不向きなので、通常のポリッシャーでは研磨できない細かい部分を研磨する補助的なポリッシャーと言った使い方がメインになります。

注意

ポリッシャーには主に「シングルアクション」「ギアアクション」「ダブルアクション」の3種類ありCTPP761は最も扱いが難しいシングルアクションのポリッシャーになります。

ポリッシャーの強さにもよりますが、シングルアクションは研磨力が強いかわりに、磨く対象物に回転の力が直接加わりやすく熱を持ちやすいため、場合によっては対象物を簡単に溶かすので、どちらかと言えば上級者向けです。

なのでポリッシャーを使ったこがない人はいきなりボディーを磨かずに違う物で練習する事をおすすめします。


ちなみに僕が日立製のシングルアクションポリッシャーを使いだした頃はパンパーを溶かしたりヘッドライトを溶かしたりしました!今は良い思い出です(笑)

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使用方法と研磨

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せっかくなのでコーティングテストするトヨタの202で塗装したパネルを研磨してみます!

ちなみにピントを合わせるとために付属のボルトを置いてるだけなので気にしないで下さい(笑)

ポリッシャー用ディスクパット取り付け

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ポリッシャー用ディスクパットを本体のねじ部分に回して取り付け、最後に専用工具でしっかり締め付けます。

またディスクパット表面がマジックテープになっているので、磨きだしにウールバフ、中目に灰色のウレタンバフ、細目に白色のウレタンバフを使用します。

ちなみに付属バフのメーカーは3Mでした(笑)スナップオンも3Mもアメリカ製だからかな?

磨き

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まずはウールバフで磨きます。

コンパウンドは僕のブログにちょくちょく出てくる3MのH1。

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軽いしパワーもあって磨きやすいですね~!

ここから画像を撮り忘れたのでサックとかきます。

灰色ウレタンバフに3MのH1で磨いて

最後に白色ウレタンバフに3MのH2で仕上げで完了。

磨き終了

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所要時間10分程度でアッという間に小傷一つ無いピカピカになりました。ちなみに蛍光灯がよれて見えるのは鉄板がよれているだけです!!

これくらいのサイズ磨くなら稼働時間気にせず問題なく磨けますね。

また磨き足りず他にも無駄に磨きたくなるくらい楽で使い勝手が良い(笑)

まとめ・感想

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しつこいですが、狭い範囲や細かい場所などちょっとした磨きには使い勝手がとても良くこの製品の真の価値を引き出せると思います。

またスナップオン製の電動ツールを持っているなら電池の使いまわしも出来るのでおすすめです。


が…あえてここまで価格の話はしていませんでしたが……電動とは言えスナップオン製品だけあって3万円前後と高価です!!

細かい磨きしか必要なければこの製品で事足りますが、少しでも幅広い範囲を磨きたいのであれば、電源コードがあっても長時間安定したパワーで使える2万円前後の日立やマキタ製の電動ポリッシャーの方が良いと思います。

マキタ 電子ポリッシャ 180mm PV7001C

マキタ 電子ポリッシャ 180mm PV7001C

コードレス好きな僕から一言

僕自身電動コードレス製品を数種類持っていますしコードレスの方が好きですが

コードレスはコンセント無い場所でも使えるので場所を選ばないから使い勝手がよく便利なんですが稼働時間が限られるのと有線よりパワーが劣るので、長時間使う作業やパワーが必要な作業だったり使用状況に応じては有線の方が良かったりするので一重にコードレスだからおすすめとも言えませんよね!両方有るに越した事は無いですが、僕がどちらか片方の電動ツールしか選べないのであれば新しい物好きな僕は間違いなくコードレスを選ぶと思います(笑)

それではまた!


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