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【追記】劣化を抑えるおすすめ水性タイヤワックス!シュアラスター製「タイヤコーティング(ワックス)+R (S−89)」の使用感想

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前回はシュアラスターの「水性タイヤワックス(S−67)」を紹介しましたが、今回は上位版の「タイヤコーティング(ワックス)+R(S−89)」の使用感想です!

個人的に価格以外は満足行く製品です!

タイヤコーティング(ワックス)+R(S−89)

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メーカー シュアラスター
製品名 タイヤコーティング+R(S−89)
容量 100ml(約24本分)
液性 水溶性(水性)
耐久性 約6ヵ月
メーカー希望価格 3,373円(税込み)
付属品 専用スポンジ

水性タイヤワックスの1番のデメリットである「耐久性」を向上させ「艶、光沢」も良くなっています。ただし6ヵ月の耐久性は言い過ぎですが(笑)もって1ヶ月程度です。しかし他の水性ワックスよりは持ちがいい。

また24本分(6台分)の容量で耐久性が1ヵ月程度なら6ヵ月分はあるので少ない訳ではなありませんが、気軽には塗れませんね。

価格はネットショップでも2000~2500円なので「安い油性のタイヤワックス何個分?」となるくらい高価ですが、このタイヤワックスを選ぶ価値はあると思います。

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特徴

  • 水性で安心
  • 耐久性向上
  • タイヤを汚れ劣化から保護
  • 乳液タイプで塗りやすい
  • 自然なツヤ、光沢

・水性で安心

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シュアラスター製タイヤワックス(S−67)から見に来てくれた人にはしつこく感じると思いますが(笑)劣化や汚れを吸着させにくい水性なので塗って安心のタイヤワックスです。

・耐久性向上

水性タイヤワックスは雨や洗車などの水分で流されやすい為、長持ちしないのが好まれない理由でもありますが、記載されている耐久性は6か月と長くタイヤワックス(S−67)と比べても長いです。

もちろん実際の耐久性は良くて1か月程度ですが、水性なのでまぁまぁもちますね(笑)

ただし水との相性が悪いため水分が付いた状態だと耐久性が悪くなるので洗車後に塗り込む時は水分をしっかり拭き取ってから塗り込む方がいいです!

・タイヤを汚れ劣化から保護

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特殊変性シリコーンの耐久被膜により劣化、汚れからタイヤを守る。

油性タイヤワックスとは違い、塗り込み後乾燥させて指で触るとサラサラしているので汚れも付着しにくい。

つまりボディーと一緒でタイヤにコーティングすることで汚れの付着や紫外線などが原因による劣化を防ぎます。

油性タイヤワックスを塗り込んだタイヤを持つと手がべたつき真っ黒になるのは整備士あるある(笑)しかもなかなか落ちないというね!

・乳液タイプで塗りやすい

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タイヤワックス(S−67)と同じくドロドロとした乳液タイプ。垂れにくいのでホイールやボディーに付着しにくく、塗り込みタイプなので飛び散りにくい。

また専用スポンジは細部まで塗り込み安いですが、タイヤワックス(S−67)の専用スポンジの方が塗り込みしやすいかなと思います。

・自然なツヤ、光沢

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※塗り込み前、右後タイヤ。

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※塗り込み後、右前タイヤ。


新品タイヤに+α程度の自然なツヤ、光沢ですがS−67よりはツヤがでます。

油性タイヤワックスが好きな人は満足できないツヤ、光沢です。

個人的には丁度いいですが……タイヤの銘柄もハッキリわかるようになりましたね!!

耐久性【追記】

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※塗り込んで完全乾燥後

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※塗り込み後約1か月


塗り込み後週1回の洗車と数日雨が降って約1か月経ちました。画像で見ても分かるように多少艶が落ちたもののまだ持続しているので1か月の耐久性はあります。さらに油性ワックスとは違いホイールに付着したブレーキダスト汚れも簡単に落ちます。

しかしただ塗り込むだけでは耐久性は悪く2週間程度でかなり艶が落ちました。

艶を持続させるには「塗り込み時のタイヤの水気を確実に取る」「塗り込み乾燥後再度1~2回塗り重ねる」「塗り込み時は高価だからと言ってケチらない」これらの事を初めて塗り込む時だけ気を付けて塗り込むと耐久性が各段に良くなります。

また次回の塗り込み(目安は1か月に1回)は前回塗り込んだ時の艶が持続しているので水気はしっかり拭き取り1回塗りで十分艶が持続します。

ちなみに1回塗り時や塗り重ね時(最後の塗り重ね時)すぐに乾いたウエスやタオルで拭き取ると艶ムラが少なくなり綺麗に仕上がるのでおすすめ。

まとめ・感想

タイヤコーティング(ワックス)+R(S−89)は水性タイヤワックスの中では「耐久性」「ツヤ、光沢」は良くさらに「劣化防止、タイヤ保護」など+αの性能があるので買う価値はあると思います。

ただし所詮は水性。油性タイヤワックスと比べるとやはり「耐久性」「ツヤ、光沢」は劣りますし、タイヤをテカテカにしたい人からすればイマイチだと思います。しかし汚れや劣化からタイヤを保護すると言った面では間違いなく水性の方が上です。

おすすめする理由としては、水性の中でも一度の雨や洗車では落ちづらい耐久性と、下品にテカりすぎない自然に近いツヤ、光沢に+αでサラサラとしたワックスで汚れと、特殊変性シリコーンの耐久被膜で劣化からタイヤを保護するところですね!

また年間走行距離が少なくタイヤの目は減らないけどひび割れするような車には尚更おすすめです。

もう少し安いとお買い得なんだけどな〜シュアラスターさん(笑)

それではまた〜!!

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